だから、これはすみっコ達だからたどり着いた解だったと言える。 このようにして、『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は、残酷な現実を絵本に映した一方で、その解は現実で誰もが行使できる想像力に委ねようという物語を紡いでいる。 死役所、8話はもう最終回目前です。 最終回に向けて動き出します。 シ村にとって因縁の"加護の会"。 これから死役所は何処へ向かうのか。 シ村は何処へ向かって動き出すのか・・・。 それはさておき、8話はまた切ない話でした。 子供と親の関係。 初めての絵本を読むとき、これからどうなるかの ネタバレを聞いたら、全然おもしろくなかった 。 それって、 もしかしたら、 子育てもそうなのかも? と。 子どもが、 自分で体験し、感じる機会を奪っていないかな 。
怪談えほん くうきにんげん 8巻 ネタバレありの感想 レビュー 読書メーター
